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加藤諦三さんの本
この本を読んだら、職場にいた人にモロに当てはまると思った
どういう精神なのだろうかと思っていたけど、この本が解明してくれた
それは
悩んだり嘆いたりしている人はその状態が心地よいということ
なので、的確なアドバイスや否定は御法度なのである
嘆かれてアドバイスをしたら、気に障ったらしく
翌日から露骨に無視されたりしたなぁ
と、懐かしく思った
だが、人の事を言っている場合でなく
自分にも当てはまることがあるなと実感した
なお、この本は読みにくい
精神学者のソースから自己の考えを加えているのだが、同じパターンが続くので飽きる
同じ話を視点を変えて延々と続く感じ
ただ、僕の読解力が弱いだけなんだけど

